お知らせ

2026.05.29

お知らせ

和菓子教室 2026年6月レッスン案内

和菓子教室  6月レッスン


6月 基礎クラス】

 

6月の和菓子は葛菓子

『涼風』・『水辺の蛍』の2種

 

純国産の葛根を吉野晒の製法で精製した最高級吉野本葛「古稀」を使用して

2種の葛菓子を作ります。

程よい弾力とつるっとしたのど越しは、これからの暑い季節にとても喜ばれる和菓子です。

 

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◎2026年6月22日(第4月曜日)

◎   6月23日(第4火曜日)

◎   6月24日(第4水曜日)

◎時間 10時半~12時(約90分)

◎定員 各4名

 


【6月 中級クラス】

6月の和菓子『水無月』と『和三盆のお干菓子』の2種

 

ういろうの上に小豆をのせた、6月を代表する和菓子です。

室町時代には、旧暦の6月1日に氷を食べて暑気払いをする風習がありました。しかし当時の氷は大変貴重だったため、庶民は三角形のお菓子を氷に見立てて食べていたといわれています。

三角形は氷を表し、上にのせられた小豆には、赤い色による厄除けの意味が込められています。

また京都では、6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」の日に水無月を食べる風習があります。

夏越の祓は、半年間を無事に過ごせたことに感謝し、身についた穢れや厄災を祓い、残る半年の無病息災を願う神事です。

梅雨明け後の暑い夏を元気に乗り切るための願いも込められています。

この時期だけ味わうことのできる、季節感あふれる和菓子です。

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◎2026年6月13日(第2土曜日)

◎   6月16日(第3火曜日)

◎   6月17日(第3水曜日)

◎   6月18日(第3木曜日)

◎   6月19日(第3金曜日)

◎時間 10時半~12時(約90分)

◎定員 各4名

 


【6月 上級クラス】6月より新規開講

錦玉羹『清流』仮名 と『葛餅』の2種

錦玉羹は、透明感があり見た目にも涼やかな、夏を代表する和菓子です。

寒天に水や砂糖、水飴などを加えて煮溶かし、型に流し入れて冷やし固めて作ります。

今回は、錦玉羹の透明感を生かし、ご自身でデザインしたオリジナル作品を作ります。

季節の彩りを感じながら、和菓子づくりをお楽しみください。

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◎2026年6月11日(第2木曜日)

◎   6月12日(第2金曜日)

◎時間 10時半~12時(約90分)

◎定員 各4名