2026.06.29
お知らせ
和菓子教室 2026年7月レッスン案内

和菓子教室 7月レッスン
【7月 基礎クラス】
7月の和菓子は『水ようかん』とお干菓子『そら豆』の2種
江戸時代より作り続けられている寒天
和菓子には欠かせない材料の一つです
今回は棒寒天の扱い方を勉強します
お干菓子は州浜製(きなこ菓子)
一粒ずつ空豆の形に仕上げます
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◎2026年7月22日(第4水曜日)
◎ 7月27日(第4月曜日)
◎ 7月28日(第4火曜日)
時間 10時半~12時(約90分)
【7月 中級クラス】
『包わらび餅』と『麦茶羹』の2種
小豆の漉し餡をわらび餅の生地で包み上げます
つるっとしたのど越しで、少し冷やして頂くと夏の和菓子として楽しめます。
もう一つは麦茶羹
夏の定番麦茶を使用
寒天とわらび粉を使いプルっと食感に仕上げます
フルーツを加えたさっぱりとした和菓子です
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◎2026年7月11日(第2土曜日)
◎ 15日(第3水曜日)
◎ 16日(第3木曜日)
◎ 17日(第3金曜日)
◎ 21日(第3火曜日)
10時半~12時(約90分)
【6月 上級クラス】
こし餡の炊き方 と『土用餅』
和菓子づくりでもっとも大切な基本であるこし餡の炊き方を学びます
餡は、作る和菓子によって甘さや硬さを調整することで
それぞれのお菓子に最適な仕上がりになります
基本を身につけることで、より自分好みの和菓子づくりが楽しめるようになります
今回は、炊き上げたこし餡を使って、土用餅を作ります
土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間を指し
なかでも、夏土用の期間中の丑の日は「土用の丑の日」として知られ、うなぎを食べる風習とともに
土用餅をいただく習慣も受け継がれてきました
小豆の赤い色には魔除け・厄除けの意味があるとされ、お餅は力の源となる食べ物と考えられ
暑さに負けず、無病息災で夏を乗り切れるよう願いを込めて食べられています
素朴だからこそ、餡のおいしさが際立つ、昔ながらの味わい深い和菓子です
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◎2026年7月10日(第2金曜日)
10時半~12時(約90分)