2026.10.28
お知らせ
和菓子教室 2026年11月レッスン案内

11月和菓子教室
【基礎クラス】
『初霜』こなし製
今月はこなし生地の和菓子を作ります
『練り切り』と『こなし』見た目はあまり変わりませんが
食べたときの食感がまるで違います
関西ではこなし製が多く、もっちりとした食感が楽しめます
関東ではあまり見かけない為、なじみがないかもしれませんが
ぜひこなしの美味しさを味わって頂きたいと思います
中餡は栗餡を使用し秋の風味を存分にお楽しみください
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◎2026年11月24日(第4火曜日)
◎ 25日(第4水曜日)
◎ 30日(第5月曜日)*23日が祝日の為、第5週目に変更
時間 10時半~12時(約90分)
【中級クラス】
『織部薯蕷まんじゅう』
茶道では11月は茶人のお正月と言われ
八十八夜につまれた新茶を旧暦の亥の日に祝って飲む行事があり
風炉から炉に変わる初日を『炉開き』といいます
この時に必ず使うのが織部焼の茶道具です
その織部焼の趣をお菓子に写したのが織部饅頭です
真っ白い薯蕷饅頭に、緑釉(りょくゆう)に見立てた緑の色をつけ
焼き印を押し仕上げます
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◎2026年11月10日(第2火曜日)
◎ 11日(第2水曜日)
◎ 14日(第2土曜日)
◎ 17日(第2火曜日)
◎ 18日(第3水曜日)
◎ 19日(第3木曜日)
◎ 20日(第3金曜日)
10時半~12時(約90分)
【上級クラス】
『秋しぐれ』栗入り小倉羊羹とむらさめ生地仕立て
村雨」とは、激しく降っては止む雨のこと。その雨の様子と
口の中でほろほろとほどける和菓子の食感が似ていることから
この名がついたといわれています
上品な甘さの村雨生地に、柔らかく炊き上げた粒餡と栗を練り込んだ羊羹を流し入れ、仕上げます
村雨生地のほろりとした口どけと、栗の風味豊かな羊羹の味わいをお楽しみください
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◎2026年11月12日(第2木曜日)
◎ 13日(第2金曜日)